二人の四柱で見る相性

日干の関係、日支の合と冲、五行の相性、互いの用神を補い合うかまで分けて点数化します。会員登録も課金もありません。

四柱推命 相性 - 二人の生年月日で見る100点満点の相性

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相性スコアの計算方法

5つの項目で100点満点

二人の命式から5つの関係を別々に見て、点数を合計します。日干どうしの関係が30点、日支どうしの関係が25点、五行を補い合う度合いが20点、月支の関係が15点、年支の関係が10点です。

Good Sajuは日干と日支を最も重く扱います。日干は二人それぞれの本質を、日支は配偶者の座を表すからです。月支と年支はそれより小さく反映します。

日干の関係(30点)

二人の日干が干合(甲己・乙庚・丙辛・丁壬・戊癸)になれば30点、五行が相生の関係なら25点、同じ五行なら20点、相剋の関係なら10点です。

地支の関係(日支25点・月支15点・年支10点)

同じ位置の地支どうしを比べます。支合なら25点、三合の組み合わせなら22点、方合なら20点、同じ地支または合・冲・刑のいずれにも当たらない場合は15点、刑なら8点、冲なら5点が基準です。

日支はこの点数をそのまま使い、月支は60%、年支は40%に縮めて反映します。そのため月支は最大15点、年支は最大10点です。

五行の補い合い(20点)

一方にない五行を相手が持っていれば、補い合う関係とみなします。基本10点に、そうした五行1つごとに5点を加え、最大20点です。

点数とは別に、互いの用神の五行を持っているかも確認し、結果に表示します。

計算例

1988年5月2日午前8時40分生まれの男性(丁巳の日柱)と、1989年11月9日午後8時40分生まれの女性(癸酉の日柱)で計算してみます。

日干の丁(火)と癸(水)は水が火を剋す関係なので10点です。日支の巳と酉は巳酉丑の三合を作る組み合わせなので22点です。男性の命式には金と水がなく、女性がどちらも持っているため、五行の補い合いは20点です。月支の辰と亥、年支の辰と巳は合・冲・刑のいずれにも当たらないため、それぞれ9点と6点です。

合計は67点です。日干どうしはぶつかるものの、配偶者の座と五行の構成がそれを支える形と読みます。

このスコアの読み方

スコアは伝統的な命理学の理論で二人の命式がどんな関係にあるかを数字にしたもので、関係がうまくいくかどうかを決めるものではありません。生まれた時間が分からない場合は時柱が抜けるため、五行の補い合いの点数が変わることがあります。

相性の配点には万年暦の計算のような決まった標準がないため、他のサービスと点数が違うのは自然なことです。結果には項目ごとの点数と根拠がすべて表示されるので、合計点よりどの項目で点が入ったかを見るほうが役に立ちます。

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